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 鈴鹿山(すずかやま)
 住所:烏丸通三条上ル場之町
 鈴鹿山は、伊勢の国・鈴鹿山に人々を苦しめる悪鬼がいたが,これを退治した鈴鹿権現・瀬織津姫命を表している。大なぎなたを手にした立て烏帽子の女神の姿がりりしい。胴懸は18世紀の中国・清朝時代の作品で中国故事人物図。山に立つ松の木には沢山の絵馬が付けられており,巡行後,盗難除けのお守りとして授与される。
  



 
 
山建て:20日午前8時