京都観光チャンネル
京の紅葉を巡る 紅葉マップへ 京の紅葉名所へ
大原・三千院
一乗寺・修学院 南禅寺・永観堂 清水寺・知恩院 大徳寺・鷹ヶ峰
嵐山・天龍寺 嵯峨野・大覚寺 高雄・神護寺 洛中・北野天満宮 東福寺・洛南・宇治
嵐山を巡る 
@京福電車・阪急電車「嵐山」徒歩3分
AJR嵯峨嵐山下車 徒歩10分
渡月橋  ■市バス「嵐山」 京福電車・阪急電車「嵐山」
 承和年間(834-48)僧道昌が架橋したのが最初。亀山天皇によって命名された「渡月橋」は嵐山観光の出発点デス。中ノ島公園から大堰川、亀山公園と一帯は、春は桜、5月の三船祭、夏の鵜飼い、秋の紅葉と年中楽しめるスポットです。なかでも、対岸の山々の桜が水面に映る姿は、時を忘れる美しさです。

■市バス 嵐山・京福電車 阪急電車 嵐山
天龍寺  ■京福電車嵐山駅下車徒歩すぐ
 世界遺産にも登録されています天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提寺として、暦応2年(1339)夢窓国師を開山として創建しました。臨済宗天龍寺派の大本山で、室町時代には京都五山の第一位を占めました。方丈には藤原時代の釈迦如来坐像を安置。多宝殿は吉野朝の紫宸殿を模して建てられた。
 夢窓疎石が造園した庭園は当時の原型を残し、嵐山と亀山を借景とした池泉回遊式の庭園で、曹源池を中心にした景観はすばらしく国の史跡・特別名勝に指定されています。

■拝観時間:午前8時半〜午後5時半
■拝観料:大人500円・高校生500円・小中学生300円
■駐車場:有
■右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
■京福電車嵐山駅下車徒歩すぐ

庫 裡

曹源池庭園
宝厳院   ■京福電車嵐山駅下車徒歩5分
 臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。寛正2年(1461年)聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。 本尊は、十一面観世音菩薩、脇仏に三十三体の観世音菩薩、足利尊氏が信仰したと寺伝にある地蔵菩薩像が祀られている。
 庭園は天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされ、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園は、「獅子吼の庭」として知られ、秋の紅葉は、庭園を覆う苔とのコントラストを楽しませてくれます。

■拝観時間:特別拝観9月18日(土)〜12月19日(日)9時〜17時
■拝観料:大人・大学生500円、小中学生300円(夜間拝観は別途)
■右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
■京福電車嵐山駅下車徒歩5分
野宮神社   ■JR・京福電車嵐山駅下車徒歩10分
 源氏物語の舞台にもなった神社、平安遷都後に伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が1年間ここに籠って精進潔斎をする習わしがありました。祭神は天照大神。
 今は縁結びの神様として若い女性に人気があります。 珍しい黒木の鳥居、小柴垣が往時をしのばせてくれます。付近には、竹林があり嵯峨野の代表的な景観として人気があります。

■拝観時間:午前9時〜午後5時
■拝観料:無料
■駐車場:無
■右京区嵯峨野宮町1
■京福電車嵐山駅下車徒歩10分

嵐山花灯路
落柿舎   ■JR嵯峨嵐山下車徒歩約15分・京福電車嵐山駅下車徒歩15分
 松尾芭蕉の門下・向井去来が晩年を過ごした庵。去来の『落柿舎の記』に、庭の柿の木の実が一夜のうちにほとんど落ちつくした。それが落柿舎の名の由来と書かれています。元禄4年(1691)芭蕉は落柿舎に滞在し、有名な嵯峨日記を記しました。草庵は質素ですが、趣のあるたたずまい。やはり秋に訪れるのがベストです。

■開館時間:午前9時〜午後5時
■入館料:大人200円・中高校生200円・小学生無料
■駐車場:有
■右京区嵯峨小倉山緋明神町20
■JR嵯峨嵐山下車徒歩約15分

落柿舎の前は嵯峨野らしい風情が残っている
常寂光寺  ■JR嵯峨嵐山下車徒歩約20分 京福電車嵐山駅下車徒歩25分
 寺名は小倉山の麓に常寂光土の趣を持つことにに由来します。慶長年間に日蓮宗本圀寺の日禎上人の隠棲の地を寺にしました。元和6年(1620)、京都町衆によって寄進されたと伝えられる高さ12メートル余の多宝塔は重要文化財。小督局の遺品なども現存。
 紅葉の名所としても知られ、シーズンには多くの観光客が訪れます。

■拝観時間:午前9時〜午後5時
■拝観料:一般400円・中高校生400円・小人200円
■駐車場:有
■右京区嵯峨小倉山小倉町3
■京福電車 嵐山下車 徒歩約25分
戻る