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 名称:大極殿遺址碑(だいごくでんいしひ)
 住所:京都市上京区千本通丸太町上る西側
 大極殿とは大内裏朝堂院の正殿で,即位等国家的儀礼や諸政が行われる場所であった。貞観18年(876)、創建後初めて焼失し,再三の被災で修復再建が繰り返されたが,安元3年(1177)の大火で焼失して以降,再建されなかった。明治28年(1895)年、平安京の実測を行い大極殿をこの地に比定した。この石標はその比定地を示すものである。なお,現在はこの位置より南東で遺跡が見つかっている。
 アクセス:市バス「千本丸太町」下車すぐ
 見学時間:自由
 駐車場:無
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