桜名所へ 史跡一覧へ戻る  社寺名所検索へ
 名称:祇園新橋・白川(ぎおんしんばし)
 住所:京都市東山区末吉町
 祇園は、祇園社の門前町として発祥し、江戸時代になると、芝居や人形浄瑠璃などの小屋が建ち並ぶようになった。現在でも格子戸の町家が残り、お茶屋が軒を連ねる風情ある町並。建物は元治2年(1865)の大火直後に建てられたものである。一階に格子をつけ、二階は座敷となって正面に縁を張り出して「すだれ」を掛けた洗練された景観をみせている。白川沿いに続く石畳の情緒溢れる通りには、吉井勇の歌碑もあり春には桜の名所として知られている。祇園新橋伝統的建造物群保存地区に指定されている。
  
  
 アクセス:京阪電車「祇園四条」下車徒歩5分、阪急電車「河原町」下車徒歩7分、市バス「四条京阪」下車徒歩5分
 見学時間:自由
 駐車場:無
                                  戻る