社寺名所一覧へ戻る
名 称:諸羽神社(もろはじんじゃ)
住 所:京都市山科区四ノ中在寺町17
 祭神は天児屋根命、天太玉命など、六柱。貞観4年(862年)、清和天皇の勅により、社殿が造営され両羽大明神と称せられた。その後、両羽の文字も諸羽と改称された。社殿は応仁の兵火や明和年間の大火で荒廃。その後、三度目の造営がなされ今日に至る。本殿の西北に「琵琶石」といわれる石があるが、仁明天皇の第四皇子である人康親王の山荘の跡にあったものを移したと伝えられている。
アクセス:JR・地下鉄・京阪電車「山科」駅下車 徒歩約8分
拝観時間:      駐車場:無
拝観料:境内自由  Tel:075-581-0269

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