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名 称:壬生寺(みぶでら)
住 所:京都市中京区坊城通仏光上ル壬生梛ノ宮町31
 四条大宮の南西に位置する。本尊地蔵菩薩は古くからの信仰を集めてきた。節分の素焼炮烙奉納には大勢の参詣者が集まり、生年月日を書いて奉納された炮烙は4月の壬生狂言の演目のなかで割られることで、厄を祓うとされている。
 壬生狂言は、正安2年(1300)に円覚上人が、無言劇で仏の教えを壬生大念仏狂言として伝えたことから発展したといわれる。また、新撰組ゆかりの地で、境内には新撰組隊士の供養塔や近藤勇の胸像がある。
 
アクセス:阪急電車・京福電車四条大宮駅下車 市バス壬生寺通下車
拝観時間:8時〜17時半   駐車場:有/有料

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