洛陽三十三所観音巡礼へ      社寺一覧へ戻る  
名 称:大蓮寺(だいれんじ)
住 所:京都市左京区東山二条西入ル一筋目下ル457
 引接山極楽院大蓮寺と号する。開基は慶長五年(1600)専蓮社深譽上人が伏見の里で、 霊光輝く阿弥陀仏如来を発見、本尊として建立したという。 後に後光明天皇の安産勅願所となり念仏信仰を集める。本尊は慈覚大師の作と伝わる阿弥陀如来像。
 十一面観音菩薩は、明治時代に祇園社の中にあった観慶寺より、薬師如来とともに移され本堂脇檀に安置されている。洛陽三十三所観音霊場第八番札所。
 
アクセス:市バス「東山ニ条」「東山仁王門」停下車徒歩約2〜3分
地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約10分
拝観時間:9時〜16時半  駐車場:有
拝観料:自由参拝  Tel:075-771-0944