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 黒主山(くろぬしやま)
 住所:室町通三条下ル烏帽子屋町
 謡曲「志賀」のなかで、六歌仙の1人、歌人・大伴黒主が,桜の花を仰ぎながら眺めている姿を表す。杖をつき、白髪の髷(まげ)の翁の人形は、いかにも品格がある。山を飾る桜の造花は、家に悪事を入れないお守になる。ご神体は寛政元年の作品,前懸は中国の雲龍文綴錦。




  
山建て:20日午前9時