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 北観音山(きたかんのんやま)
 住所:新町通六角下ル六角町
 応仁の乱の時代から隣町の南観音山と、1年おきの交代で山を出していたといわれる。もとは舁き山だったが、後に曳き山になった。山の上には楊柳観音像と韋駄天立像を安置する。鉾ではないので真木の代わりに松の木を立てる。この松は毎年鳴滝から届けられる。松には昔は尾長鶏が留まっていたが,現在は鳩が留まっている。見送は17世紀中国・明朝の紅地百子喜遊図で,飾金具も豪華。


新町通から四条通にでてくる北観音山


 

町内の町家では屏風飾りが行われていた

  

16日深夜に巡行の無事を願って日和神楽に出かける
 山建て:19日午前6時〜13日 曳初め:20日午後3時