京都観光チャンネル  桜名所へ 
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嵐山〜天龍寺〜大覚寺〜仁和寺〜龍安寺
渡月橋
 亀山天皇によって命名された「渡月橋」は嵐山観光の出発点、中ノ島公園から大堰川、亀山公園と一帯は春は桜一色になります。なかでも対岸の山々の桜が水面に映る姿は、時を忘れる美しさです。
嵐電・阪急電車「嵐山」駅から 徒歩3分


中ノ島公園のしだれ桜


渡月橋と桜は絶好のモチーフ


中ノ島公園から渡月橋を望む


嵐山と桜
天龍寺
 世界遺産にも登録されている天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提寺として建立した寺です。夢窓疎石が造園した庭園は、嵐山と亀山を借景とした池泉回遊式の庭園で曹源池を中心にした景観はすばらしく国の史跡・特別名勝に指定されています。多宝殿前のしだれ桜は見ごたえがあります。
嵐電「嵐山」駅から 徒歩3分


小倉山を借景にした曹源池


多宝殿前の枝垂れ桜

大覚寺〜大沢池
 嵯峨天皇の離宮として建てられたものを、貞観18年(876)に寺に改めたのが大覚寺の始まりです。嵯峨御所と言われるだけあって風格と気品が漂う名刹です。大覚寺の東にある大沢池は古くから桜の名所として知られています。ゆっくりと池を巡っての花見は格別の趣があります。
嵐電「嵐山」駅前より 京都バス61・62・64・71・72・74系統「大覚寺」下車


大沢池


心経宝塔
仁和寺
 御室桜で知られる仁和寺は、宇多天皇が仁和4(888)年に創建。宇多天皇は退位後、この寺で出家し住居である御室を造られたので、別名御室御所とも呼ばれた。遅咲きの八重桜は4月下旬ごろが見頃
嵐電北野線 御室仁和寺駅下車 徒歩約2分


五重塔と遅咲きの八重桜


御室桜ともいわれる八重桜
龍安寺
 足利将軍の管領職にあった細川勝元が宝徳2(1450)に徳大寺家の別荘を譲り受けて建立した世界遺産の寺。方丈庭園は「虎の子渡し」の石庭として有名です。寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があり、周囲は回遊式庭園になっています。
嵐電 竜安寺道駅下車7分 、市バス:京都駅から50系統で「立命館大学前」下車徒歩約10分


石庭に華やかな桜


鏡容池の桜