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 岩戸山(いわとやま)
 住所:新町通仏光寺下ル岩戸山町
 『古事記』『日本書紀』に記される「国生み」と「天の岩戸」の神話を故事にもつ、素戔鳴尊(すさのおのみこと)の乱暴に怒って天照大神(あまてらすおおかみ)が岩戸に隠れたため、世の中は暗闇となってしまう。困り果てた八百万神は河原に集まり対策を練り、常世の国の尾鳴鳥を鳴かせ鏡を鋳造し、五百個の勾玉をつくり天香山の榊を立て天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞って大宴会を行い、天照大神を招き出した。この天の岩戸の神話に由来し三体のご神体が飾られる。




 
 
 山建て:11日午前8時〜13日 曳初め:13日午後3時
 会所飾り公開、一般搭乗:13日午後6時