京都観光チャンネル    
 世界遺産を巡るA    
  東寺〜清水寺〜西本願寺〜二条城
  京都駅から  近鉄電車「東寺駅」下車徒歩7分
  東寺
 東寺(教王護国寺)は、平安建都の際、羅城門の東に作られました。後に空海(弘法大師)が真言密教の根本道場としましたた。五重塔(国宝)は、高さ57メートルの日本最高の塔で、寛永20年(1643)に、徳川家光が再建奉納したものです。
 講堂には大日如来をはじめとする日本最古の本格的な密教彫像21体が所狭しと安置されており圧巻。その他、金堂、大師堂、食堂など見所も多くあります。

■開門時間:夏期3/20〜9/19午前5時〜午後5時30分
 冬期9/20〜3/19午前5時〜午後4時30分
■拝観時間
 午前8時30分〜午後5時30分
■金堂・講堂・五重塔
  拝観料:500円



五重塔


南門から


御影堂(大師堂


金 堂


講 堂
  東寺東門から北行市バス207号系統・島原口徒歩5分
  西本願寺
 本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山で、天正19年(1591)に現在の七条堀川に移転しました。境内には、阿弥陀堂と御影堂の両堂をはじめ、国宝や重要文化財に指定された多くの書院や法宝物があります。唐門〈国宝〉は桃山時代の伏見城の遺構といわれ、豪華な装飾彫刻を全体に施した門で、これを丹念に眺めていると、日の暮れるのを忘れるといわれ、たとえて「日暮門」といわれています。

■開門時間:午前5時30分〜午後5時30分
■拝観料:無料



唐 門


御影堂


堂 内


阿弥陀堂
  西本願寺前から北行市バス9号系統・二条城前徒歩すぐ
  二条城
 二条城は、慶長8年(1603年)に徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したものです。
家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3(1867)年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行った歴史の舞台。場内は本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなり、二之丸御殿には絢爛豪華な絵画・彫刻など桃山時代様式の美の極致を堪能できます。

■開城時間:午前8時45分〜午後4時(閉城 午後5時)
■入城料金:600円
■休城日:12・1・7・8月の毎週火曜日
       年末年始12/26〜1/4



東南隅櫓


内 濠


唐 門


二の丸御殿車寄せ


二の丸庭園


黒書院


本丸御殿から比叡山を望む


本丸御殿


清流園・香雲亭
  地下鉄「二条城前駅」から東西線「東山」下車 市バス202・206号系統「五条坂」徒歩15分
 清水寺  
 奈良末期778年に僧延鎮が開山しました。平安建都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つです。清水の観音として平安時代以来多くの人々が参拝しています。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所。
 本堂は徳川家光の寄進により、寛永10年(1633年)に再建されたもので「清水の舞台」で知られる建物です。音羽の滝は古来より「黄金水」「延命水」とよばれ、 ”清め”の水として尊ばれており、参詣者が行列をつくって柄杓に清水を汲み、六根清浄、諸願成就を祈ります。

■拝観時間:午前6時〜午後6時
■拝観料:300円
※夜の特別拝観等は別料金


舞 台


仁王門


轟 門


経堂と三重塔


ライトアップ


子安塔





音羽の滝
@ 平等院〜宇治上神社〜醍醐寺
B 金閣寺〜銀閣寺〜上賀茂神社〜下鴨神社
C 高山寺〜仁和寺〜龍安寺〜天龍寺〜西芳寺
観光コース