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 保昌山(ほうしょうやま)
 住所:東洞院通松原上ル燈龍町
 以前は「花ぬす人山」と呼ばれていた。武勇に和歌に才能を発揮した藤原大納言元方の孫,平井保昌は,恋する和泉式部に紫宸殿前の梅を手折ってほしいと頼まれて,一枝手折ったものの発見され,矢を放たれ,ようやく逃げ帰った。山は,保昌が紅梅を手折ってくる姿を表している。盗難除け、縁結びのお守りが授与される。前懸と胴懸は,円山応挙下絵の逸品。



 

 
 山建て:12日午前9時〜
 会所飾り公開:14日午前9時