祇園祭へ
 船鉾(ふねほこ)
 住所:新町通綾小路下ル船鉾町
 『日本書紀』に出てくる神功皇后の新羅出船が由来。屋形内に飾る神功皇后のご神体は,面を着け頭には天冠、紺金襴の大袖に緋の大口,、緋縅(ひおどし)の大鎧を付けている。応仁天皇を生んだことから、御神体に晒(さらし)を巻いて置き、巡行後に安産祈願の御腹帯として授与する。現在の船鉾は、宝暦年間に計画され天保年間に完成。船頭に「鷁(げき)」と呼ばれる想像上の瑞鳥を飾る。高さ1.3メートル、両翼端2.7メートル。7月3日には「新面改め」の祭事が行われる。




巡行を終えて町内に帰ってきた船鉾
 

巡行が近づくと二階囃子にも熱がはいる
  

鉾の装飾は豪華絢爛、色使いがおもしろい
鉾建て:11日午前8時〜13日 曳染:13日午後3時〜4時
会所飾り公開・一般搭乗:13日午後7時