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 役行者山(えんのぎょうじゃやま)
 住所:室町通三条上ル役行者町
 鈴鹿山と共に山鉾町最北の山。修験道(しゅげんどう)の開祖である役行者・小角(おづぬ)が,一言主神を使って葛城と大峰の間に石橋をかけたという伝説に由来する。人形3体はその役行者をまん中に、鬼の顔の一言主神、葛城女神。人形が多いだけ山のサイズも最大級。見送は,中国の唐美人図綴錦と龍図絽刺の2種類がある。また,掛け金具には黄道二十八宿の星座の図が描かれている。




 
 
山建て:20日午前8時