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 霰天神山(あられてんじんやま)
 住所:錦小路通新町東入天神山町

 永正年間、京都が大火にあった際、急に霰が降り、たちまち猛火は鎮火したが、このとき霰と共に小さな天神様が降りてきたため,これを火除けの神様として祀ったことが由来。霊験はあらたかで、多くの山鉾が焼けた天明や元治の大火の時もこの山だけは残り,町の誇りになっている。宵山に子供たちが「雷(らい)よけ火よけのお守は、これより出ます…」と歌いながらお守授与の受け付けをする。火除天神山ともいう。





 
 
  
 山建て:13日午前8時
 会所飾り公開:14日12時